カウンセラー紹介

馬田裕次 (まだゆうじ)

昭和36年2月26日生まれ

福岡県北九州市出身

私自身吃音者です。ただもう吃音で悩むことはなくなりました。

また、吃音自体もかなり改善しました。

幼少期からの吃音で、30歳くらいまでは名前が言えなかったり、音読で吃っていましたが、どちらも吃ることはほぼなくなりました。

2011年に吃音カウンセリングを行うあるセルフヘルプグループに入会して、1年で修了。

そこから吃音カウンセリングを学ぶことになります。

この頃から、吃音はかなり改善してきました。

そのグループの代表を3年間務め、グループ内でカウンセリングを始めます。

2018年7月13日吃音、クラタリング世界合同会議で多くの吃音者や臨床家の前で吃音カウンセリングの口頭発表と実演をいたしました。

更に、2019年からカウンセラー養成講座に通い、カウンセリングの基礎とアメリカの最新の問題解決型のカウンセリングを学びます。

カウンセラーとしての資格をとり、2020年12月に開業して現在に至ります。

日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラー
NPO法人 日本吃音協会 公認メンター